◆◇◆ KATHAK DANCE ◆◇◆

                

インド四大古典舞踊の一つで、北インドを代表する舞踊です。 

 

カタックとは「語り部」を意味し、神話や抒情詩を身振り手振りで語っていたのが起源です。

 

10世紀以降、宮廷でより一層洗練され、ヒンドゥ文化とペルシャ文化の融合により、 現在の華やかで官能的なスタイルが出来上がりました。 

 

神々を讃える讃歌、歌曲に合わせたゆっくりとした優雅な動きや、リズミカルなフットワークと旋回によって構成されます。 

 

その魅力は、裸足で床を打ちつける音と、足首につけた100個以上の鈴の音が織り成すダイナミックなリズムパターンに醍醐味があります。